令和8年6月19日に大規模災害における児童引き渡し訓練を実施しました。
訓練をうけてのアンケートにおいて、いくつかご質問をいただきましたので、FAQを作成しております。ご確認ください。
震度5以上の地震等の大規模災害が発生して、学校のが引き渡しの決定をした時です。
状況によってはあり得ますが、いずれにしても児童の安全を第一とした判断を行います。
高学年(上の子)から引き渡しを行います。
※引き渡し訓練をうけて、従来からルール変更を行っています。
①学校:来校された保護者の方に、該当児童の「氏名」「生年月日」をお聞きします。
②保護者:引き取る児童の「氏名」「生年月日」と引き取り者自身の氏名をご回答ください。
③教職員及び保護者両名の署名を引き渡しカード(児童理解のための資料)に行い、引き渡します。
令和9年度様式から欄を増設いたします。
また引き渡し時間を記入するように様式を変更いたします。
なお災害時にどなたが引き取りに来ることが可能であるかは決めにくいことではあると存じますが、児童を安全に引き渡すため、当該欄は空白ではなく記入をお願いいたします。
資料を取りに行くのは各階・各学年の担当1名です。残った担任で学年全てのクラスの児童を見守りますので、教室内において大人が全くいない時間帯は起こらないように想定しております。
令和8年度の訓練においては、校舎内外の安全が確認できた想定のため、教室で引き渡しを実施しました。
しかしながらご推察の通り、教室での引き渡しができない場合もあるため、今後そういった想定の訓練の実施も検討しております。
引き渡し決定当日は学校で待機して引き取り者が来るのを待ちますが、それ以降においては、開設される避難所(朝倉第二小学校体育館に開設される見込み)に合流するようになります。
基本的には「すぐーる」を予定しております。また災害用伝言ダイヤルも活用する予定です。
ご推察の通り、「088ー844ー2225」の番号にメッセージを登録する予定です。
入学時に一斉に購入していただいております。
ご不明な点や詳細は学校担当(844ー2225)へご連絡ください。